長野県の粗大ごみ回収の方法と料金について

長野県の粗大ごみの処理方法と受付方法

長野県では粗大ごみ回収を他県と同じように自治体が行っているが、今回は、長野県長野市に注目して見て行く事にする。
ちなみに長野県長野市以外の地域にお住まいの方は、各地域で確認を行い、各自治体の回収方法や料金等を確認する事が必要である。
長野市での粗大ごみの捨て方、または出し方については、「粗大ごみシール」と言うものが必要となる事が分かっている。

このシールは年度初めに、一世帯に配られる物で、この粗大ごみシールを処分したい粗大ごみに貼り付け、自治体から配られるごみのカレンダーに従い、収集日の午前八時までに分別して集積所に出す事になっている。
集積所に出せる粗大ごみの大きさの目安としては、縦横高さが、1m×50cm×50cmまでとなっており、他県に比べて粗大ごみとしてのサイズは小さめであることが分かる。
なお、このサイズを超える粗大ごみについては、市の処分施設へ自ら持ち込むか、専門業者に回収を依頼する事となる。

受付については、上記の方法で集積所へ出すのであれば必要は無く、しかも無料で回収してもらう事が出来るのである。
他県と比べると、サイズは小さめだが、予約の必要が無い事や、無料である事は良心的な方法であると言える。

粗大ごみの処分料金について

長野県長野市では、自治体で処分出来ない粗大ごみは、専門業者に依頼する事になっている。
自治体で処分する場合は無料だが、各施設に持ち込んで処分してもらう場合には、可燃ごみであれば、10kgごとに90円、不燃ごみの場合は、10kgごとに120円、資源ごみの場合は、10kgごとに30円と決まっている。
若干料金に差が出る場合もあるようだが、基本はこの料金で、大きさに関わらず重量で処分してもらう事が出来るのである。

粗大ごみの受付センターと各施設の情報

粗大ごみを自治体で処分する場合に問い合わせるなら、環境第一課、直接ごみを持ち込み処分してもらう場合の施設は、清掃センター、東山クリーンセンター等があり、自治体の環境第一課を除き、月曜から土曜の午前8時30分から16時頃までが受付時間となっているのだ。
土曜日の場合はお昼頃までである事が多いので、出来るだけ午前中に受付の連絡を入れるとスムーズに処分する事が出来ると言える。
粗大ごみを持ち込む場合には、必ず事前の確認が必要で、持ち込みが可能かどうかを確認する必要が出てくる。
該当しないごみの場合もあるので、この点については注意が必要となると言える。